映画と感想

簡単な映画評です。シネコンで見ようが、DVDで見ようがTVで見ようが、無慈悲に書いていきます(笑)。

3
JS 

「ジュリアス・シーザー 1953」
監督・ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ
主演・マーロン・ブランド

 マーロン・ブランドが堂々といや朗々とシーザーを演じるのかと思いきや
なんとアントニーの役。
 原作にシェイクスピアを持ってきていてまさにそのまんまで、
 セリフが仰々しいことこの上ありません。
 そんな大げさなセリフ、現場で人間が思いつくわけ無いだろうと
ツッコミを思わず入れたくなりますしリアリティから程遠いですけど
表現としては素晴らしいですよね、、、、。

 はっきり言うと、シェイクスピアの舞台をそのまんまセットを3Dで組み立てて
カメラで撮って編集した感じ。
 セリフに関しては、脚色したことになってますが、
シェイクスピアのオリジナルそのまんまのセリフが
たくさんあるのではと思わせる感じで
どの役者さんも古典の舞台だということを認識して
仰々しく演技も演じられています。
  
 舞台を見に行かずにシーザーが暗殺されたあとのドタバタぶりを
学ぶにはちょうどいいんじゃないでしょうか。
 一応、最後には大戦闘シーンもありますが、
ハリウッドらしく、淡々と説明する感じで煽ることなく
予算的、量的にコントロールされて編集されています。

 まぁあんまりシェイクスピアとか歴史に興味が無いと、
退屈するかもしれませんね、、、。
 作品としては、可もなく不可もなくといった感じ。

 ただこの頃がピークだとは思いますが、
マーロン・ブランドの存在感は半端ないです。

関係記事。
地獄の黙示録 

評価
☆☆☆。

 

4
barr 

「バリー・リンドン」
監督・スタンリー・キューブリック
主演・ライアン・オニール

 私、キューブリック・ファンであるにも関わらず、何度もこの映画
途中で投げ出したことがあります。
 今回気合いを入れて、しっかり見たら、
なな、なんと 意外とおもしろいじゃん。
 という感想に。
 
 ロココ様式が大好きなキューブリック。
(私は今ひとつバロックとロココの違いがわかっていませんが)
もともとはナポレオンを題材に撮りたかったそうですが、
予算とか諸事情でおじゃんに。ほぼ同時期の偉大なる作家サッカレーを原作に
本作を撮りました。
 見たかったなぁ、、。キューブリックのナポレオン。ワーテルローとか、
戦争と平和 1956 とか、結構あるんですけど、正面から全生涯を描いたのって
シーザー何かと違ってないのではないのでしょうか?。
 英雄かもしれないけど、フランス以外から見れば、
皇帝にまでなった独裁者だし支配者ですからね。
 本作でも、3時間強あるのに、それこそ、ボンダルチュークの
6時間Verぐらいになりそう。

 それと、打って変わってといいますか、本作でも、英国の7年戦争
が描かれるのですが、意図的に外してるというか、
シーン短いし戦争の大人数と大人数がぶつかるスペクタクルとか、そう見えるように
撮っていないですね。
 あれはきっとわざとだと思います。
 そのかわりに、衣装、セットの画面構成というか、このブログで再三再四
強調しているプロダクションデザインですね。
 それが、考証するほどの知識はありませんが、完璧らしい。
 有名なのは、蝋燭の光の撮影ですね。これも再三再四書いてますが、
もちろん照明さんも頑張ったでしょうがカメラとフィルムの感光の技術改良も
めっちゃ大きいと思います。
 邦画でいうと、江戸時代のPDにめっちゃ凝った時代劇みたいな感じでしょうか。
 江戸時代も蝋燭の火じゃなく、行灯の明かり。
 街灯もない時代、辻斬りや泥棒、夜鷹のひともおしろいを塗っとけば、
そうとうカバーできたのではないでしょうか。
 誰かそういうのに凝った時代劇をとってほしいな。

 カメラの移動ですけど、本作は、キューブリックお得意の
無限深淵移動がほぼ皆無。
 というより、止め絵の多いこと、多いこと。
 場面転換になると決まって絵葉書みたいなきれいなカットで
建物と場所を写し、人物が何処に居るかおしえてくれる、という
もう古典中の古典みたいな撮り方をしています。
 もうこの、ロココ式の建築と内装にキューブリック自身が
いかに惚れ込んでいるかが理解できます。

 カメラはあまりキューブリックらしくないんですけど、
その分、ドラマは完全にキューブリックティストたっぷりで、
逆にこれ皮肉に取ってギャグなんじゃないかとさえ思えるほどの
悲劇というか、運命というか、、、。
 リンドンという貴族の称号を一介の平民が得て失うのかな、
最後は、、。を描いているんだけど、
 全然うまく言ってないじゃん、と。
 いろいろあって成り上がっていくんだけど、あんまり幸せ感が
ライアン・オニールから感じられない。
 逆に、ぐーの音も出ないような状況に追い詰められて
絶望のあまり言葉がでないR・オニールの表情を何度見ることか。
 この辺、「現金、、、」の小さな犬が走っただけですべてが
水疱に期してしまうあたりによく似ています。
 残酷すぎる運命に翻弄される主人公。
 また再三描かれる決闘そのものが、ギャンブルで運命ですよね。
 ギャンブラーとともにするあたりからお金がたくさん入りだすんだけど、
結局はイカサマを申し立てられて決闘しなくてはならないとか、
笑っちゃうレベルのハードさです。
 リンドンの爵位を得ても息子は死ぬし、家庭内はギスギスだし、
最後には、連れ子に決闘を申しこまれるという。
 原題はバリー・リンドンの幸運というんだけど、
これで果たして幸運なのか、因果応報というか、
それ相応の人生を生きたような気がするけど。

 ただ、長いわ。3時間ちょうどぐらいだけど、
ナレーションでずーっと引っ張っていくので、余計に長く感じられるのかな。
あと、カメラの動き自体も人物の動きもあんまりないしで。
 構成としても、ラスト付近で予算をかけて煽るとか
全然してないでしょ、平坦に線をずっと引いている感じで。

 バリー・リンドンのへんてこりんな運命と
素晴らしすぎる衣装と美術を堪能する映画だと思います。

関係記事。
シャイニング 

博士の異常な愛情 

評価、☆5コあげてもいいけど、客観性を持つと
☆☆☆☆だな。

5
apo 

「地獄の黙示録」
監督・フランシス・フォード・コッポラ
主演・マーティン・シーン

 概ね、というかERでもマーロン・ブランドがトップなんだけど
主演はなんといってもマーティン・シーンだと思う。
 死ぬほど回数見てるけど、ディレクターズ・カット版も見ました。
相変わらず映画としてはめっちゃ力を持ってますね。
 わけの分からなさ、後半の萎み感も含めるて余計に、
凄いの一言。

 ベトナム戦争に限らず、戦争の狂気を描いた作品ってそれこそ
山程あるし戦争映画の定番テーマの一つだし、この映画が描くというか
演出された狂気ってちょっとあからさますぎるというか、はっきり言ってあざとすぎ。
 過剰に演出されてて戦争の狂気だけを謳うのであれば、もっと
静かに違ったやり方で描く方法もあったと思います。

 ミリオタの私は当然この映画にめっちゃはまり込み、
小説ばっか読んでいる時期に本作の原作にあたるコンラッドの「闇の奥へ」
も読みました。
 かなり時間軸がホモジーニアスではないかなり読み難い原作ですが
こっちもといいますか、意外ときっちり原作のテーマとか
これまたわかりにくさとか戦争は関係しませんが狂気とか精神性、思想性は
ビックリするほど受け継いでいます。

 まず最初に断っておきたいのは、
ma 
 町山智浩さんの「映画の味方のわかる本「ブレードランナー」の未来世紀」
という映画評論集があります。
 私的にまぁ映画や音楽っていってもセンシティヴな時代に見たものが
そのまま心に刺さりますから、時代だと言えば、一言なんでしょうが、
この本からめっちゃ影響を受けてて、どこまでが、
この本の町山さんからの受け売りか
原作まで読み、完全版まで見て思ったことかぐちゃぐちゃになっているぐらい。
 この本から多数引用していることをあらかじめ指摘しておいて
書いていきます。

 まず、原作から言うと、メインプロットは実はほぼ同じです。
 コンラッドの原作では、舞台はアフリカ、
時代は19世紀の欧米による植民地獲得時代。
 アフリカに派遣されたものの会社の業務命令を無視して
アフリカの奥地で先住民を統治し王国を築き、
象牙の密売をする困った男が現れます。
 その男を殺しに行くのか、やめろと、説得しにいくのか、
忘れましたが、そこへいくのが、主人公で概ねこのお話です。
 その象牙の密売をする男の名前がクルツ。
 映画では、カーツ。ドイツ語読みするか、英語読みするか
ってことだけで一緒でしょ。
 多分綴りも一緒。
 で、白い象牙も映画では扱われていませんが、位置的にいって
白い麻薬の黄金の三角地帯。
 ね、また一緒。
 そう、アフリカ=非西洋なんだけど、ここに深い入り込んで
おかしくなってしまうというのを、ベトナム戦争に置き換えただけなんです。
 この辺が、原作との一致性と引用ですけど、このコンラッドをベトナム戦争に
当てはめるあたりがセンスですよね。

 これも、書かなきゃいけないんだけど、コッポラには
フォロワーというか、ルーカスとか
お弟子さんがたくさんいるんだけど、一番のお弟子さんはなんといっても、
本作の脚本を描いた、ジョン・ミリアスです。
 Jミリアスは、志願したのに兵役検査に落ちたほどの人で
そこで、精神的に更に歪んでしまったのかそのせいかめちゃめちゃ
マッチョでタカ派な本を書きます。
 一番わかり易いのは監督までした、コナン・ザ・グレートかな。
 これも、実はラストが本作とそっくりなんだけど、まぁ置いときます。
「怒りの翼、イントルーダー」もそうですよね。
 クーンツの原作とは、かなり違うんだけど、結局首都まで勝手に爆撃して
最後も勝利を収めてしまう。
 本作でも、ラストの訳のわからなさはあとで詳細に書きますが、
 カーツがやたら真の精鋭とか、最強のとか言いますよね。
 あの辺、Jミリアスの影響大爆発です。

 本作の尻すぼみ感は、あまりにも、ヘリボーンと呼ばれる攻撃手法の
ときのワルキューレの騎行のシーンが印象に残り過ぎてしまうのも
理由ですけど、
 一番の理由は、これは、もろに町山さんからの受け売りですけど、
マーロン・ブランドその人。
 撮影現場に現れたマーロン・ブランドは、ゴッド・ファーザーの
ときとは、信じられないくらいに太りに太りに登場。
 そして、コッポラに一切のアクション・シーンの撮影を
まぁ立ち回りですけど、を拒否します。
 というのも、この脚本、ミリアスの描いたもともとのオリジナルは
特殊部隊の工作員で最強の兵士でもあるカーツが王国を築き、
 そこへ、マーティン・シーンたちが来るんだけど、その時、
もうカンボジアかラオスかベトナムかよくわからないけど、
カーツの王国は隣の最強の部族の集団の攻撃を受けます。
 ラストは、最強にして最精鋭の部族同士の大激突となり
あの王国の中での大戦闘シーンになります。
 もちろん、カーツもライフル、ナイフ、ナタを使用し大奮闘。
しかし収集がつかず、最後にマーティン・シーンに言うわけです。
「俺の上に爆弾をありったけ落とせ」と。
 劇中ではたくさんタイプされた紙の中に、爆撃しろって
書いてあったでしょ。
 だからわりと、ミリアスVerは踏襲されているのです。
 
 しかし、いかなるアクションシーンも拒絶と成ると
困ったのは、コッポラ。
 おそらく困ったどころではなかったと思います。
 コッポラは強引にミリアスVerのラストを変えます。
 まずフィリピンの古書店に古い誰が書いたかもわからない
詩集を買いに行かせこれをマーロン・ブランドに読ませ、撮影。
 この映画の難しさというか、奥深さかもしないけど
わけのわからなさってこの辺にあるんです。
 
 ただのマーロン・ブランドのわがまま。

 だけど、今回注目してこのあたりを見てたけど、
このラスト改変の事実を知らないときは、
やたらMブランドが小難しいことを言いまくってたって印象でしたけど、
見てみたら、詩集読んでるのってワンショットだけじゃん。
 しかも、詩集を持ったまま読んでるだけじゃん!。
 おい!。
 やっぱり詩集を読むのはコッポラと言えども、”良し”とは
思っていないんだなぁと理解した次第。

 まぁ映画ってわからないものですね。ミリアスVerの大エンタメVerの
脚本のほうがおそらく百倍面白いけど、
本作がこれほどの評価を受け映画史に残る映画になったかどうか??。

 ディレクターズカットですけど、河を遡上する途中に
ベトナムのフランス統治時代のまま住み着いちゃってる
フランス人の大邸宅に寄ります。
 まぁ、これも、時代錯誤でイっちゃってる人々の象徴なんだろうけど、
河をさかのぼりながら悪夢のような信じられない経験をしていくって
筋立てだから、あのプレイボーイのバニーちゃんの慰問とか、
 どれかのシークエンス最悪一個なくても、大丈夫ですよね。
みんながよくみる版はこのフランス人のシークエンスが
まるまるカットされてます。  

 最後に、原作との一致と言うか、符合に戻って偉そぶりたいのですけど、
 映画の方でも、ちょこっとだけですが、カーツが
「怖い、(horrible)」って言いますが、
 コンラッドの原作だと、クルツはやたらめったこの
「怖い、 (horrible)」を連呼します。
 まぁ強いやつが好きで最終的にはマッチョが勝つというのが、
ミリアスの精神でしょうから、ミリアスは”良し”としてなかったでしょうが
原作だと、王国を築き先住民を支配しながらも、そのアフリカ、
もしくは、非西洋的考えに飲み込まれていってしまう、西洋人の
怖さと狂気がこの一言に含まれているとしか思えません。
 人って、生物としての生存本能からでしょうが、最初に覚える感情も
恐怖で、老いてボケても最後まで残るのは、恐怖の感情だって言いますから、
 人のいや、生物の根源を表した一言かもしれません。

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評価
☆☆☆☆☆

2
ter 

「ターミナル」
監督・スティーブン・スピルバーグ
主演・トム・ハンクス

 これは公開のころから、プロットだけ聞いてこりゃちょっとだめだ、と
思って避けてたけど暇だったので見ましたが、ほぼ予想どおり。

 スピルバーグの現場でドタバタして撮ってるガチャガチャ感が
不思議なことにゼロ。
 監督名伏せられて見せられたらわからないのではないでしょうか?。

 これ、大別するのが難しい映画ですよね。
 ファンタジック・コメディ。
 小説だと、マジックリアリズムみたいな、ちょっと違うか。
 観客はちょっと設定的にこれは成り立たないことわかっていながら、
コメディの部分と映画そのもののウォッチャビリティに引っ張らられて
見続ける感じ。
 もちろんベースには、天候に左右されて空港で長時間待たされること
をほぼ誰もが経験してることや、トランジットや乗り換えの煩雑さ。
 航空機は列車ほどバンバン飛ばないってことでの
空港でのまちぼうけがベースにあることはわかりますが、、。

 非英語圏でそんなに英語をうまくしゃべれない人間の
ひがみかもしれないけど、英語喋れない人への嫌ぁーな差別感も
しっかりじわじわ感じますよね。
 
 ファンタジーの部分はもう一つとして、もう一つ笑えないって
のもこの映画の厳しい難しいところだとも思う。
 英語について書きましたが、トム・ハンクスが映画の終盤に連れて
勉強しているシーンは多分にありますが、どんどん複雑な英語を
喋れるようになっていくのも、なんかほんわか面白いです。
 
 これ、どう解決するのかな、、?と思っていたけど、
ちょっとラストの問題解決は安易すぎ。
 がっかりでした。

 トム・ハンクスや、キャサリン・ゼタ=ジョーンズより、
敵役になるのかな??。
 管理職での空港警備担当のスタンリー・トゥッチが
めちゃめちゃいい味出してます。
 wikiで調べても脇役ばっかりやっているみたいですけど、
いいですね、この俳優さん。

 トム・ハンクスがいうところの、コメディだけは、
撮りながらできが良いか悪いかすぐわかるって言ってたけど、
だめな方じゃないでしょうか、、。

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ビッグ 

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☆☆。あんまりピンと来ない。
 

4
tre 

「トレマーズ」
監督・ロン・アンダーウッド
主演・ケヴィンベーコン

 これね、プロットから完全にスルーしてたんだけど、
めっちゃ評判のいい映画なんですね。

で、見てみました。

 典型的なB級映画で脚本の出来の良いヤツです。
 というか、脚本の出来が良いってすべてのどんな映画に当てはまる
褒め言葉なので、怪しいというか、ズルいんですけど
映画評論とか文学系で映画専攻してる方も困ればバンバン使ってください。
 指導教官が困りますから。

 映画全体に覆うチープ感と正式名称とかよく知りませんが、
メカニカル・プロップとかアニマルプロップがちょっと時代を感じる
のが難点ですかね。
 このメカニカル・プロップの技術もはっきり言って
ハリウッドのVFX会社の腕の見せ所と言うか、
日本の映像制作会社が太刀打ちできないパートです。
よく、「ジュラシックパーク」でCGで制作された
恐竜が話題になりましたが、画角的に全体像が写っているとき
だけ3DCGで後はあの映画もほぼメカニカルプロップですから。

 Wikiで知りましたが、日本では映画館で公開になっていませんが
本国では5作目まで作られる大ヒットでTSUTAYA、etc
でDVDなどで日本でも見られるようです。

 脚本がいいというか、破綻と無理がないんですね。
理屈と道理があっていると言うか、、。
 ラストのモンスターのやっつけ方もめちゃめちゃカタストロフィあるし。
 よく出来てんなぁの一言。
 みなさんが褒めるのも一理あり。

 この映画は、監督の名前なんかより
製作者のゲイル・アン・ハードについてたくさん書くべき。
そのフィルモグラフィーを見ればヒット作の連続なのはわかるわ。
旦那はJキャメロンだわ。もうひとりもすごい。
 なんだろう。SFアクション映画制作の第一人者。
 前にもちょこっと書きましたが、Jキャメロンが離婚する時に
ターミネーターの権利すべてをわたしたのがこのゲイル・アン・ハード
です。
 まぁ凡作に終わり構想を止めてしまった
ターミネーター作品もありますが、
(ターミネーター リ・ジェネシスです。見ないようにしましょう) 

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評価
☆☆☆☆。


 

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